夕食に生春巻を作って食べたら、
私が海外を旅するようになったキッカケとなった、カンボジアが懐かしくなって、当時の旅行への思いを馳せていました。

約15年ぶりくらいに訪れた海外旅行は2012年、私が社会人3年目だったころ。
カンボジアという行き先は、移動にあまり時間がかからず数日間の休みで行きやすかった場所だったこと、そしてなんとなくアジアの熱気を感じたかったことから選びました。

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当時の私は気分と体調が落ち込んでいた時期で、出発日も体調が優れず、、
中国の広州での乗り換えの時間も身体が重く、カンボジアに着いてから楽しめるかな⁇と不安になっていたな…

しかしカンボジアのシェムリアップに着き、ホテルまで向かうトゥクトゥクの中で、みる景色全てに驚き、一気に身体がシャキ!っとなったのを覚えています🛺

聞き慣れない言葉や使い慣れない紙幣。
舗装されていない赤土の道を、トゥクトゥクに激しく揺られながら進むこと。
頼りない作りの建物に数多くのお店が入っており、幼い子供も商売をしていること。
足の長い野良犬や鶏が自由に、のろのろと歩いていること。

アンコールワット遺跡ではたくさんの幼い子供がモノを売っている。
小さな小物のお土産が多かったけど、時には、日本語の歌を歌うから、お金頂戴!とせがんでくる子も。


なんだか見るもの全てが新鮮で刺激を受け、
体調が悪いのなんてすぐにふっとんで、次の日からは元気いっぱい歩いていました🚶‍♀️🚶‍♀️


それからはいろんな国に行ったけど、
なんで海外に行くの?と聞かれたらうまく答えられない。
ただただ、"行ってみたいから"なんです。笑

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@ミャンマー(ヤンゴン、ニャンウー)

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@ネパール(ポカラ)

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@キューバ (ハバナ)

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@メキシコ (トゥルム )


自分が住んでいる国や地域を出て、新しい景色や文化に触れるのってワクワクしませんか?

今まで当たり前だった常識が覆されて、
"あっ、いつも当たり前に使っていたこれ(物質的なモノ)がなくても生きていけるな!"とか、
"時間の流れ方がゆっくりだな〜"とか、
"もっと自分の意見ははっきり言わないとな!"とか、(日本以外の全ての国で大体そう感じる)
"こんな景色が世界にはあるなんて〜!"とか、
二度と会えないかもしれないけど、海外で出会う人たちとの触れ合いのなかで感じるあたたかさに出会ったり。


いろいろなところに行っているからスゴイとかじゃなくて、とらわれた枠のなかだけでしか生きれないと思ってしまっている固定概念が、いろいろな人と触れ合うことによって、少しずつ崩れていくのが楽しい、ただそれだけ^ - ^


昨年11月から9ヶ月間、夫婦2人の家を持たず、お互い離れたりもしましたが、タイやニュージーランドに滞在し、いろんな環境に身を置きました。
海外で住むこと自体に憧れがある!という訳では全くなかったけど、いろんな場所に適応して生活する必要があったので、
我が家と違ってあれもない〜これもない〜!ではなく、
アレがないけどコレがあるから楽しめる☺️に気づくきっかけにもなったな〜


来月から、宮崎で暮らします。
新しい場所に行っても、楽しむ心があれば、新しいところに行ってもきっと楽しめる^ - ^

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あたたかい場所に住むことに憧れがあったので、南国で暮らせることにわくわく。
川や海にたくさん行きたいな💖