2020.3.14

大好きだったエイベルタスマンの海。
ここでは毎週のように、ピピやコックル(ハマグリのようなもの)などの潮干狩りをしていました。
毎週のようにここに来ても飽き足らず、海辺で一泊のキャンプをすることに。

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キャンプ場まで1時間ほどトレッキングします。

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私は水着兼短パンという出で立ちでしたが、後にサンドフライに何箇所も足を喰われ後悔することになります…笑。

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南島のトレッキングコースはいくつか行ったけど、エイベルタスマンのトレッキングが1番好きだったな。何度も足を止めて海を見ました。

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DOCという国運営のcoquille bay キャンプサイト。1人1泊15ドルとDOCにしては高めの値段設定。エイベルタスマン国立公園内だからかな〜🙂

ここはキャンプサイトというより、ただの海岸という感じで、男女兼用トイレがぽつんと一つあるだけ。炊事場や水道もありません。
先客はおらず、完全プライベートビーチ状態。

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夕陽が落ちる時間がとても美しくて、裸足で海辺を何度も何度も往復して歩きました。

夫は岩場で牡蠣を数個取ってきてくれ、海で牡蠣を洗い生で食べました。やっぱり生牡蠣は美味しい〜😋

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この日もワインをブレナムから持参して、パスタと一緒に頂きました。ワインもシンプルなパスタもものすごく美味しい。
この流木がスタンディングバーのテーブルのようで便利だった。🍷笑

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贅沢な時間…。
私は最近まで海が苦手だったので(出身が日本海側のため海は波が荒く怖いイメージだった😂)今まであまり海に行く機会がなく、海辺で夕陽をゆっくりと見るのは初めてだったかもしれない。
刻々と変わっていく海の色から目が離せなかった。

夜は満天の星空も楽しめ、22時近くまでワインを飲んでいました。
ニュージーランドで一番星がきれいに見えたのは、この日の夜だったかもしれないな〜。

写真はないのですが、このキャンプ場にも飛べない鳥weka(ウェカ)がいて、私たちの食べ物を常に狙っていました😂
抜き足差し足で忍び寄ってきたと思うとすぐに食べ物をつつくので彼らを追い返すと、「ギャー!」という鳴き声と共に走り去っていく😂でもすぐにまた忍び寄ってくる。笑
こんなやりとりを何度繰り返したことでしょうか〜。鳥も賢いね。
ウェカちゃんは、キャンプ場ではよく見かけました。

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2020.3.15 7:30
この日は珍しく空に厚い雲がかかっており、ネルソンの方まで曇っていたけど、雲の間から姿を覗かせてくれた朝日が眩しかった。

朝日を見て、あたたかい寝袋の中で二度寝…
起きたら9時頃でした(^◇^;)

この日のお昼ご飯は、お馴染みのネルソンのHaven fish&chipsでフィッシュアンドチップスを食べようと思ったのですが、時間があわず、モツウェカでフィッシュアンドチップスのお店を探すことに。
思い出してみると、私たちのニュージーランドでの外食ランチはほぼfish&chips。本当に美味しくて大好きだった〜!

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fish&chipsのお供をスーパーで買って…
happy chippie というお店でテイクアウト。

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公園でいただきました。袋に小さい穴を空けてくれていたので、サクっとした食感が残っていて美味しい〜♡


私たちがこのキャンプを楽しんでいる間に、ニュージーランド政府はコロナウイルスの対策として、外国から入国した人へ2週間のセルフアイソレーションを義務付けることを決め、この週末を境にコロナウイルスへの対策を次々に進めていくこととなります。

この時点で帰国のことははっきりとは決めていませんでしたが、このキャンプは日本へ帰国する10日前のこと。
最後にエイベルタスマンでキャンプ泊できたことがいい思い出になりました。
これから怒涛の10日間が始まります…


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