数日間の旅に出ており、久々の更新になってしまいました!

これからヨガ哲学のカテゴリーで、
日々に役立つヨガ哲学のお話をしていこうと思います。


今日は、タイトルにもあるとおり
「感情に振り回されない」について。


感情、って素晴らしいものだけどすこし厄介なものでもあります。
楽しい&嬉しい、希望に満ち溢れているなどプラスの感情もあれば、マイナスの感情を持っている時はそればかりに振り回されて、まるで感情が自分を支配しているようになることも…


私は、ヨガの魅力はポーズをとって代謝を上げたり運動不足を解消することだけに留まらず、
哲学を生活に生かしていくことによって心までも変化させてくれること。

それが、ヨガがトレーニングやストレッチとは大きく違う点だと思っています。
「哲学」というと難しいけれど、
要は自分の感情に振り回されず、冷静に自分をみつめることで自分の軸を保っておく術のこと。



一生を通じて、いや、1週間や数日間、1日や数時間、1秒ごとにも目まぐるしく変わっていくわたしたちの感情。

さっきまでとても楽しい時間を過ごしていたとしても、
悲しいことや気に入らないこと、自信を無くしてしまうようなことがあると、
すぐに落ち込んだり、イライラしたり、もしくは自分自身が嫌になってしまうこともあります。


もし、自分の感情が乱れているなら、
まず自分の感情を静かに見てみる。

感情=自分ではなく、
感情と自分は別物だと考えてみる。

「苛立っている自分」を観ているわたし。
「悲しんでいる自分」を観ているわたし。
「自信をなくしてしまった自分」を観ているわたし。


IMG_4166
Lake Poaka


感情が移り変わることは悪いことではないから、それをただ観察してみる。


そうしたら、意外と感情の乱れの根本は
外部からのストレスではなく、その時の自分自身のコンディションの悪さや、自分自身へのコンプレックスにあったりするんですね。


感情を客観的に観察するのはとっても難しいことで、できたり、できなかったりの繰り返しだけど、
何をするのも同じ。


哲学の実践も、ヨガのアーサナ(ポーズ)の練習も、苦手なことに取り組むことも、Try&Errorの繰り返し。


わたし自身が、客観的に自分を見ることに難しさを感じていたけど、
諦めずに、何度も何度も繰り返してみたいと思います。


心や思考の癖に気づいて、
すこしずつ純粋にものごとを見れるようになりたい。



IMG_4254

泊まったロッジの飼い犬。
彼が見ていたのは、わたしが食べていた骨付き肉一点でした。かわゆい。。笑


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