2019.11.12

いよいよバンコク最終日。
ニュージーランドへと向かいます。

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前日にスーパーで買った釈迦頭を朝食にしました。お釈迦様の頭に似ているのでこのように呼ばれるようになったそう。
中のジャリジャリした砂糖のような食感から、シュガーアップルとも呼ばれます。

とっても甘くて美味しい〜!!

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hostel16 は、居心地がよい宿でした。
パンやヨーグルト、コーヒーなど簡単な朝食もフリーだったしとても清潔なお宿で快適だった♩時々お庭で有料のパーティもやっているようでした😊かわいい猫ちゃんもいたしね😻

最後の昼食はまたTarminal21のHave a Zeedでイサーン料理を食べました。

本当タイの料理は飽きないな。
旅行に行くといつもそうなんだけど本当に本当にたくさん食べました。笑
けど食は旅の醍醐味なので、仕方がない〜!!


22:55 バンコクスワンナプーム国際空港発のair newzealandでオークランドに向かうため、余裕を持って空港に到着。

しかしそこからハプニングが…

そしてチェックインしようとすると、
私たちはニュージーランドから日本への帰国のためのチケットを取っていなかったため、帰国のチケットを今すぐ予約するようにとグランドスタッフのお姉さんに言われる。
帰国のチケットを予約しない限り、オークランド行きの飛行機には乗れないと…!( ゚д゚)

帰国日がはっきりとは決まっていない私たちは、その場で2020年6月のオークランド→成田行きのopenチケットを急いで予約。


ニュージーランドは復路チケットがなくても入国できますが(実際NZで出会った日本人の短期滞在者は、復路チケットを持っていない人も多い)タイは厳しいのでしょうか…。
旦那と一緒に焦りました(^◇^;)


二度目のバンコクは、私の体調があまりよくなかったこともあり、観光という観光はできず、暮らすように過ごした数日となりました。

夫婦で社会人をしていた頃は、数日間の休日の中で、いかに効率よく行きたい場所を巡るかを考えて計画を練っていたけど、(一度に2〜3都市、2カ国の旅行も多かった)
社会人を辞めた今は、海外に居ても、焦って色々なところに行くのではなく、暮らすようにゆっくりと過ごすことが多くなった。

それでもやはりバンコクは思っていた以上に刺激的な大都市で、旅人が望むものはなんでも手に入るところだという印象を受けました。


バックパッカー的な旅、
リッチなリゾート気分を味わう旅、
食を楽しむ旅、
バンコクやバンコク近郊の寺院や遺跡を巡る旅、
女友達や母娘でマーケットでの買い物やマッサージを楽しむ旅、
ナイトスポットを楽しむ旅。


そして、旅だけではなく、バンコクは日本人が「住む場所」としても十分に成立しそう。
生活コストの低さ、交通網の便利さ(車は渋滞がすごいけど)、タイの人には親日派が多いこと、日本人在住者も多いこと、割と整ったインフラ事情。
タイが移住先ランキングの上位に入っているのは納得できます。


旅の選択肢が多く刺激的なバンコクは、
男女問わず、年齢問わず、割と皆が楽しめる場所だと思う。

と言っても、次はチェンマイやもっと田舎の方にも行ってみてバンコクとの違いも見てみたいな。


ニュージーランドへは、夫のワイン産業への転職に向けての勉強のための入国となります。
私は観光ビザ(長期滞在ビザ)なのでNZでは働きませんが、
留学やワーキングホリデーなどの経験をしたことがない私が、海外で生活できる滅多にないチャンスだと思い渡航を決めました。
(留学は大学の時に一度やってみたいと思ったけど、特に努力しなかった(^^;;)

日本でのヨガの仕事を一旦辞めなければならなかったので迷いもしましたが、
長い人生の中で、この8ヶ月間、日本から離れてNZで生活することは、私の人生に必ず良いスパイスを与えてくれるものと思っています。


アジア圏と南米にしか行ったことがなかったので初のオセアニア圏への渡航は楽しみでした。
そして、ニュージーランドという国のイメージが掴みづらく、
自然が多いんだろうな〜とか、
インドの道端に牛が多くいるように、
NZにも道端にたくさん羊がいるのかな?
というくらいのイメージしか持っていませんでした。


NZに入国して3ヶ月、住んでみて分かったことや様々な国の人と話してみてわかったこと、日本との違いなど、ここに住んでみて感じたことなども引き続き書いていきます!


バンコクの記事は色レポみたいな記事ばっかりになっちゃったので、ニュージーランドの記事はもっと中身があるものにしていきます!!!笑


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