2019.12.26

この日はニュージーランドのボクシングデーで、町中大きなバーゲンセール中。

ボクシングデーとは、 キリスト教に由来した休日のこと。

元々は、貧しい人たちのために教会が寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱を開ける日であったことから"Boxing Day"と呼ばれるようになったそう。

これからはニュージーランドではあちこちにある、キャンプサイトでキャンプをしながら旅したいねなどと話しながら、セール中のキャンプ道具などを購入。(良いものは日本にも持って帰る予定!)

ボクシングデーはどのお店も半額〜60%オフになっている商品がたくさんありました^^
大きな買い物をするのは一年の中でもボクシングデーが狙い目かも!

夕方はネルソンのビーチへ。

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ネルソンのビーチはとても賑わっていて、近くのキャンプ場もテントがぎっしり。
皆クリスマスから年始までお休みになる人が多いので、人気スポットはやはり混雑するようです。

ニュージーランドでどのビーチやも綺麗なのは、公共の場では殆どお酒が禁止されているからというのが大きいと思う。
飲むと罰金を250ドル(日本円で約17500円)を払わないといけなくなる…
お花見、花火大会、バーベキュー、ともすれば電車の中でもアルコールを飲むことができる日本とは大違いでびっくり!
花火大会などのイベントでも野外では飲めないことが多いです。("alcohol free"と書かれているのは飲めないということ。) 

どうしても誰かと飲みたければお家でパーティーかバーに行ったら良いということでしょうね!

海にプラごみが浮いていないのは、やはり近年ニュージーランドがプラごみに厳しくなったからでしょうか。

昨年からビニール袋をお店で提供することは禁止されているのと、スーパーの商品も紙包装のものが多い気がする。

あとはやっぱりニュージーランドの人はごみをポイ捨てするという習慣が少ないんだろうな。

私は今までアジア圏に旅行に行くことが多く、カンボジア、ラオス、ミャンマー、インド、ネパール、タイ、マレーシア などいろいろなところに行ったけど、路上にごみが落ちているところも多かった。
インドは一番ゴミが多く、路上にごみが袋にも入らず山積みになっていて、そのごみをたくさんのブタが漁っている光景を見て、本当に驚いた。そもそも、私が行ったインドのデリーやジャイサルメールは路上に公共のゴミ箱というものがなかった気がする…

そんなことを思い出しながら、どのビーチにもごみ一つ落ちていないことに感動。


ビーチに限らず、公共の場所をきれいにするということは、一人ひとりの意識が大切だなと日々感じています。
YHAやバッパーに泊まっても、共用のキッチンの床にごみがたくさん落ちていたりするところもあるんだけど、一人一人がごみはゴミ箱に捨てる、汚れたら拭くなど心がけていれば、その場所は汚れない訳で。。


ゴミ箱がないなら、持って帰って捨てたらいい。ゴミ箱がある場所なら、ゴミ箱に捨てたらいい。
どこに行ってもごみが落ちていない観光地を見て、改めてそう思いました。


ずーっとこのまま美しいニュージーランドでいてほしいです。


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