また、キューバの記事を放置してしまった…本当に読みにくくてゴメンナサイ。(汗)
キューバを書き終わったら、ネパールについて書きますね!
これも過去の記事だけど、最新の情報も調べつつ、当時感じたことを書いていきますね♪

2016.8.25
CASA SAYUで一休みしたら、次の日に向かうビニャーレスへのバスチケットを購入しにバスステーションへ。

キューバの長距離バスではメジャーな バス会社 viazulを使いました。
私たちはバスステーションで予約をしましたが、ネットでも予約ができるようなので、↑のリンクから予約してみてくださいね。予約ページは簡単です!


バスステーションに着くと、受付にはお姉さんが二人。
そっけないお姉さん方でした…笑

◆viazul ハバナ⇒ビニャーレス行きのバス
金額:12USD(2019.9.5時点)
時間:9時発、13時着と14:30発、17:55着の1日2運行

私たちは9時発のバスに乗りたかったけど、9時発はいっぱいで、14:30発のバスを予約。
ビニャーレスは若干1日足らずの滞在になる。
バスは予約したけれど、受付のお姉さんに、バス出発の30分前までにカウンターでチケットを提示されるよう言われました。(調べると、ネット予約でも同じ手続きだそうです)

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そして次の日、バス亭にバス出発の1時間前ほどにバスステーションに到着。

出発の30分前までにチケット提示、と言われていたので、カウンターに、チケットを提示しに行くと…

受付のイケイケ系お兄ちゃんに、「受付前だから、まだ!!!!」と言われ。
私たちの周りにもたくさんお客さんが待っているんだけど、
彼はテレビ画面に映し出されている、音楽のプロモーション動画に合わせてリズムを刻んでいます(゚∇゚ ;)エッ!?

そこから待つこと30分以上。
やっとカウンターがオープンしましたが、

イケイケ系お兄ちゃんは音楽に合わせて踊ることをやめません…!!!(笑)

次々に来るお客さんにも言葉をかけることなく、無言でずっと踊りながらチケットを受け取り、目視で確認し、チケットを返すのみ。
そして、気に入らない音楽が流れると、お兄ちゃんはお客さんを待たせ、お気に入りの曲に変えるためにモニターの前に行き、お気に入りの音楽を流します。

おにいちゃーーーん!お客さん、待ってるよ!(笑)

それに加え、バスステーションの中はとても暑いのに、
viazulの職員さんたちは、大きなクーラーの前に張りついていて、お客さんに全く冷たい風がきません。。。(笑)

私たちは音楽に夢中なお兄ちゃんとクーラーに張り付くおじちゃんをおもしろく観察していたのであっという間の待ち時間だった♪笑


社会主義のキューバは、ほとんどが公務員のようは形で働いており、失業率も少なく、労働すれば一定の給料を国から与えられるというシステム。教育費も無料で、食糧は配給制。ちなみに月給は20USDほどだそうです。

というわけで、キューバ人の「働き方」にはかなり驚きました。
キューバに行って、サービスがいまいちでも、いらいらしないでね(笑)
一定の生活が保障されているということが、キューバ人ののんびりした生活を作っているんだから。
彼らにとっては、経済的に豊かになることが目的なのではなく、ただ「今」を楽しむことが人生なんだろうなぁ、と思った。
日本では、彼らと同じように働くなんてあり得ないけど、いや、あり得ないからこそ、こんな生き方があるんだなぁ…と、彼らの働き方、生き方を見てほっこりしたのでした。


と書いておきながら。
今年の春に、キューバは憲法改正をめぐる国民投票が行われ、国民の87%の支持を得た改正新案は、経済の自由化を促進するというものらしい。

キューバ人は社会主義を捨てるつもりもないけれど、今よりもう少しだけ、経済的に豊かになりたいんだろうか。
キャッシュカードも使えず、インフラもかなりの遅れをとっているキューバ。

メキシコ・キューバ 064

キューバもこれから変わっていくんだろう。
あの頃のキューバが良かったんだ、なんて一旅行者の私は言えないけれど、
2016年のキューバはのんびりしていて、人と人の結びつきが強く、人懐こいキューバ人の笑顔に溢れていたことだけは確かです。

人生において何が「豊か」で「幸せ」なのか、日本という国を飛び出すと自分の人生についてもいろいろと考える。新婚旅行にキューバを選んで本当によかった。


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