キューバの記事が放置状態になってしまっていました。読みにくくてすみません(>人<;)

次の日、前の記事のホテルから出て、次の宿を決めるべく、casa sayuを訪問しました。(場所はこちらのリンク先を参照してくださいね!)

casa sayu は二階にあります。
訪ねていくと、ライデルという男性が、カーサの建物の一階で工事?仕事をしていました。彼がカーサの従業員である、アリアナさんという女性と引き合わせてくださることに。
ライデルさんは、いつも上半身裸でちょっとワイルドだけど、すごく優しいお兄さんです(*^_^*)

アリアナさんも目がぱっちりで可愛くてとっても親切で、私たちがこの宿でしばらく泊まりたいこと、宿に帰ってくる時間などを話すと、
(英語は通じないので、地図を見ながら、数字は筆談、ほとんどジェスチャーで😂)

一生懸命理解してくれて、なんとか私たちのプランを伝えることができました!!

ハバナでの快適な宿が見つかったことに私たちも感激したとともに、安堵もしました。(宿代も一泊3,000円程で、広々清潔なお部屋、シャワーもあります…!!)

アリアナさんは、この後用事があるから、と、
私たちに鍵を預け、カーサを離れていきました。

私たちは、部屋の中でビールを飲んで乾杯し、シャワーを浴び、荷物を解いて着替え、しばらくリラックスしたあと、次の日に向かうビニャーレス行きのバスのチケットを買いに行く予定だった。

部屋の中でビールをあけて乾杯し、ベランダが広いのでそこで日向ぼっこをしよう!!となり…。
日向ぼっこをしながら、しばらくビールをちびちび飲んでいました。

そろそろ着替えて出かけようか、となった時に、、
大変なことに気づきましたヽ(;▽;)ノ


カーサの部屋のドアは、オートロックだったのです!!!


いえ、それはその時分かったことではなく、アリアナは私たちにそれを予め伝えてくれていました…つい20分ほど前に聞いていた。つい20分前に…

それにも関わらず、私(たち?)が、そのことを忘れて鍵を持たず部屋の外に出てしまったのが過ちだったのです…ヽ(;▽;)

アリアナさんはもう別の場所に行ってしまっているし、、
でも鍵がないので部屋に入れません。涙

仕方がないので一階で仕事をしているライデルに声をかけ、アリアナの連絡先を知っていれば連絡をとってほしいとお願いをしました。


すると、運良く連絡がつながり、、
アリアナがマスターキーを持ってきてくれることに😭😭😭🙏


宿に着いて私たちの顔を見たアリアナは、かなり笑っていました。きっと、やっちゃったわね〜というようなことを言っていたんだと思う。

予定があったであろうアリアナが、戻ってきてくれて、笑いながら許してくれたことに感謝とひたすら恐縮です…

基本抜けているので、このように、日本から出ても世界中の人に助けられながら旅をしています(ーー;)笑えない〜
遠い中米の地まで行って、日本人のイメージを悪くしないよう気をつけないとだよ(^_^;)(ーー;)


気を取り直して、ビニャーレス行きのバスの切符の予約に行ってきまーす!!!



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読んでくださってありがとうございます。