*2018.9.21

朝4時ごろ、ドーン・ムアン空港着。

エアアジアは初めて乗ったけど、関空バンコク間は日本人が多くて、さすがタイだな、と思った。
今まで行った国は、日本人が観光であまり行かないような国が多かったので、行きの飛行機の中から、だいたい日本人がほぼおらず、飛行機の中から異国感満載なんだけどね(笑)
座席は狭いけど、あまり長くないフライトなので、余裕で寝れます♪

イミグレでは、1日でタイを離れるのが不思議に思われたらしく、なんで飛行機ではなく鉄道でマレーシアに行くのか?などいろいろ質問された。
この鉄道にどうしても乗りたいんだ、と主張すると、
この電車、いい電車なんだね、ナイス♪と。

無事タイに初入国できました。

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空港で仮眠し、MIRACLEラウンジで軽くお粥を食べて、8時ごろバスでMo Chitへ向かう。

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この日はどうしてもカオサン通りに行ってみたくて。
深夜特急で沢木耕太郎もカオサンに行ってたし、バックパッカーの聖地と呼ばれているカオサン通りが
どんなところかずっと見てみたかった。

朝、空港で調べていると、水上バスでカオサン通りまで行けることがわかったので、
鉄道でBTSサパーンタクシン駅まで行くことに。

BTSスクムウイット線 Mo Chit駅(モーチット)→Siam駅(サヤーム)※乗り換え
BTSシーロム線 Siam駅(サヤーム)→Saphan Taksin駅(サパーンタークシン)※ここから水上バスに

電車はかなり近代的で、きれいで、大阪と同じくらい快適だった♪
バンコクの景色は、近代的で発展しているけど、ところどころにアジアらしい混沌とした場所も。
その対比がおもしろい。
駅での人々の歩みも、心なしかゆっくりしているような。
バンコクは、都市なのに、全体的にゆっくりとした時間が流れている気がして、とても居心地がいい。
馴染みが良いというか…

乗り換えのサヤーム駅近くの屋台で、朝ご飯。Food Plus という食堂街へ。

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食べることが旅の大きな目的なので、たくさん食べるぞーーー

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食堂に入ると、この雰囲気。いいね~。入った瞬間、八角のいい匂いが。
見てみると、ぷりぷりの豚肉の八角煮の匂いだった。

私たちがまずチョイスしたのがこちら。
筍のココナツ煮(しっかり唐辛子もイン)と青菜炒め。

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ナンプラーの卵焼きとラープ。緑のは全部唐辛子です!!!

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どれも本当においしい!!!!
唐辛子をさやえんどうかと思って食べた私は口が取れそうなくらい痛くなってしまったけど、熱気あふれる食堂で汗を流しながら食べるごはんはいいね♪

タイ米が軽くてサクサク食べれるし、日本で食べるタイ料理よりもスパイシーだけど脂っこくなくて、意外とあっさりしてる。
おいしすぎるので別のお店も行ってみることに。
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魚の出汁のココナツ麺。麺はセンミーと呼ばれる米のビーフン風の麺。
ミントとディル、もやし、ゆで卵付。
ここで食べた麺、私が食べた麺料理の中で一番おいしいんじゃないかと思うくらいおいしかった…
ココナツとディルが良い相性。再現したいな。

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魚のスープ、魚の練り物の麺。
こちらも米の細麺。スープがあっさりしてて、魚の練り物がおいしい。
地元富山でニギスのすり身を食べて育った私には、どこか懐かしい味。
新しいんだけどほっとする味。

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タイの屋台には必ず置いてあるという4つの調味料。
ナンプラー、唐辛子、砂糖、唐辛子入りの酢。味が変わっておもしろい。

満腹になるまで食べて、そのままぼーっとして過ごす。

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みんなここでご飯を食べたり、お弁当にして持って帰ったり。

タイの人は、朝ご飯は屋台で食べたり、お店で買って、職場の人と食べたりするみたい。
日本人には考えられないけど、いいよね。職場で朝ご飯みんなで食べるなんて、仲良しだしなんてアットホームなんだろう。
仕事中休憩で来ているOLさんもいた。
細かい値段を忘れてしまったけど、すべて日本円で一皿200円前後だったはず。

さあ、水上バスの乗り場を目指そう。

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