お酒が大好きでほぼ毎日ビールを飲んでた私も、今は手術後で、禁酒7日目です。
でも全くお酒が欲しいと思わない!.。゚+.(・∀・)゚+.゚ヨカッタ~
それよりも痛みのことで頭がいっぱいだからです。
インドのビールは私の中ではいまいちでした。ちょっとぬるかったからかな~。

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駅まで迎えに来てくれてたおにいちゃんと車で東京パレスホテルに向かった。

今回のこの旅で楽しみにしていたのが、このホテル。
そもそもこの街に来ようと思ったのが、このホテルのキャメルサファリを申し込みたかったから。

2年前、ラオスのルアンプラバンで出会った人が、ここのキャメルサファリを勧めてくれてて、
この方が世界一周後に東京で開いた写真展のフライヤーの写真が
このキャメルサファリの朝食の時の写真で、それがすごく魅力的だったから、
最初はゴアに行こうと考えてたけど、行き先をジャイサルメールに変えた。


ホテルに向かうまでの街並みは、本当に砂漠の街って感じ。
ちゃんとコンクリートの道路はあるけど、道路以外はさらさらの渇いた砂。


ホテルに着くと、明るいインド人スタッフが出迎えてくれました。
一人だけ、西洋人イケメンスタッフさんも居ました。
その人は欧米人旅行客の接客をすべてこなし、ヒンディー語もしゃべっていました。スゴイ!!
ホテルに着いたらすぐに熱いチャイを出してくれた。
本当に美味しい。
熱々で、紅茶の味が濃くて、ミルクがまろやかで、砂糖とシナモンがしっかり効いていて…。
熱いけどすぐに飲んじゃう。

ホテルの部屋は一泊目はノーマルルーム。2人で900ルピー(1660円ほど)。
全然意識してなかったけど、部屋はエアコンなしでした!!砂漠の街で……Σ(`□´/)/
この部屋はドライヤーもついてなかったけど、ホテルのスタッフに言ったら、すぐに貸してくれた。
ドライヤーの質もバッチリ。

シャワーを浴びて、おなかがぺこぺこだったので、
ルーフトップレストランに。

想像通りすごい眺め~

もときのインド 004


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インドビールKINGFISHERと城壁。

ジャイサルメールは12世紀に、ジャイサル王によって作られた城郭都市。
デリーや現在のパキスタンに、シルクや香辛料をラクダに乗せて運んでいたんだって。
貿易商人から課税したために、街が栄えたらしい。

このレストランの料理も絶品!!ジャイサルメールの食事は、ここでしか取っていません(笑)



①BHINDY(オクラ) MASALAとチャパティ

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このホテルで一番最初に食べたカレー。
にんにくとしょうががたっぷり入っていて、オクラは少し焼き目がついて、とろとろで、すごくおいしい!!
トマトもたっぷり。
スパイシーだけど辛すぎない。複雑なうま味~。


②MOMO

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ベジタリアンモモ。モモはチベット料理です。中にはたっぷりの野菜が入っていて、
野菜だけなのにジューシー。
ちょっとギーで揚げてるのかな?ってかんじでした。ビールのおつまみにぴったり~



③PALAK(ほうれん草)PANEER(チーズ)カレー


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これまたおいしい!!!こっくりしたモッツァレラチーズがほうれんそうの甘味とよく合う。
これもにんにくとしょうがが効いてました。
くせになる味で2回も食べました。
おなかにも溜まるよ~


④NAVRATAN KURMA(たくさんの野菜とフルーツのカレー)とJEERA(クミン) RICE


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これは不思議なカレーでした。辛くなくて、ナッツ、玉ねぎ、じゃがいも、豆、バナナ、パイン、トマト、チーズとかいろんな野菜とフルーツが入ってた。
甘いカレーって、個人的にはえ~~って感じなんだけど、これはおいしい。
ジーラライスはこれまた絶品。クミンが香ばしい!
ギーを混ぜているためか、インディカ米がしっとり。これだけでもいける。



⑤CHANA(ひよこ豆)MASALA

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メニューがヒンディー語なので、読めなかったけど、メニューの写真を撮って、
Wifiがつながっている時に日本語に訳して、食べたいものを注文していました。
普段からスパイスを使ったカレーを作ったりしているので、「何を選んで、食べるか」が結構重要でした。
日本に帰ってから、まだ料理を再現できてないけど、近々まねて作ってみよう。
本当にどれもおいしかったし、安かった!
カレーはどれも90~130ルピー(165円~240円)くらい。
ホテルのご飯とは思えないくらいの安さ。毎日ご飯のことばっかり考えてました(笑)


注文するとき、サーブしてくれるお兄さんに「後で厨房で作り方見せてもらっていい?」って聞いたら、
「OK!」って言ってくれた。
けど作るタイミングがうまく合わず無理だった(´;ω;`)
でも、見ようと思えばこんなに簡単に、厨房を見せてみらえるんだと思った。
日本だったら、衛生面とかいろんな危険性を考えて絶対無理だけど、こんなゆる~い国なら、
レストランでお願いして作り方見せてもらって、レシピを覚えて帰ることも可能なんだ。
異国の料理店を出店する時とか、実際に旅して、現地の人に作り方教えてもらったりすると
味が本格的になりそう。


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ちなみにこのホテルのお部屋のデラックスルームはこんな感じです。
帰りにの電車の時間まで、ちょっとだけ部屋を貸してくれた時に撮ったもの。
この部屋が一番かわいかった。


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ホテルはたま~に停電とかもあるけど、(このホテルだけじゃなく、色んなところで停電を経験した)
ホットシャワーの出が良いので助かった。
スタッフさんは電車の待ち時間とかに部屋を貸してくれて、「ホットシャワー使っていいよ~」とか
言ってくれるので嬉しかった。
ホットシャワー使ったらまた掃除しなきゃなのに…。



初日はご飯を食べて、部屋でゆっくりしました。
次の日はジャイサルメール観光の目玉、タール砂漠のキャメルサファリ。
今回の旅は調べに調べつくして準備した旅で、このツアーに参加するのも、
実際話を聞いたり、口コミを見たりしたうえで決めました。
だから期待しかない!!!
砂漠の中で、だーれもいない静寂の中で眠る。夜空には星がたくさん散りばめられて綺麗で。
夜と朝はラクダ使いの人が火をおこしてご飯とチャイを作ってくれる。
そんな夢をみながらこの日は休みました。